妖怪えほん作家 いちよんご

奈良県出身、大田区在住、二児の母(12歳と3歳の男の子)。子育てを機に、妖怪えほん・かるたを作り始める。小学校・保育園・児童館・百貨店などで妖怪かるた大会や妖怪ワークショップを開催。参加者はのべ2,600人。自身も年間100以上の妖怪を新たに生み出す。好きな妖怪は「がしゃどくろ」と「川男」。

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【絵本出版のお知らせ】

5月下旬に金の星社さんより、いちよんご作の絵本が出版されます。できたてホヤホヤの絵本のタイトルは、『あるある いるいる ようかいえほん』です!子育てのあるあるネタがいろんな妖怪に化けて出てくるこの絵本、8年間コツコツとあたためてきた妖怪たちを心強い編集者さんに助けていただいてこのたび世に出すことができました。記念すべきデビュー作、店頭には6月初旬から並びはじめるそうですので、ぜひぜひ手にとっていただけると嬉しいです!今回ご縁をいただいた金の星社さんはとても歴史のある出版社さんで、なんと今年はちょうど創業100周年にあたるそうです。うちの子が大好きな『おばけめぐり』や『へんしんトンネル』、いもとようこさんの絵本など、金の星社さんから出版された絵本が我が家にもたくさんあります。そのような数々の伝統ある絵本の仲間入りをさせていただく喜びとともに、気の引き締まる思いで緊張をかくせませんが、たくさんの方に読んでいただけるように、作品に込めた想いなどをこれから少しずつ綴っていきたいなと思っています。まずは出版のお知らせのみになりますが、詳細が分かり次第、随時お伝えしていきますので、まずは絵本のタイトルだけでも覚えて帰ってください!『あるある いるいる ようかいえほん』どうぞよろしくお願いいたします!いちよんご***金の星社さんHPhttps://www.kinnohoshi.co.jp/

保育園児さんと妖怪かるた大会

【かるた大会レポート】保育園年長組の子どもたち(大田区)2019.1.22寒い日が続いていますが、風邪ひいてないですか。今週火曜日に、大田区の保育園で毎年恒例の妖怪かるた大会を開催しました。もう5年のおつきあいになる保育園です。こちらの園では、開催前に子どもたちが「妖怪かるた」を制作して待ってくれています。まずはじめに、子どもたちが作ったかるたで、先生と私たちがカルタ取りをします。私たちの周りを取り囲むようにして、子どもたちが自分の読み札を読んでいきます。このルールを説明すると、子どもたちは大興奮。今年の年長児さんたちは、めちゃくちゃノリがいい!毎年子どもたちのカラーも少しずつ違うので、私たちも楽しみです。なぜか今年は食べものにまつわる妖怪たちが大集合。ケーキ妖怪に、バナナ妖怪、チャーハン妖怪に、めんたいこパスタの妖怪!?担任の先生の大好物、からあげの妖怪まで飛び出す始末です(笑)これはもう、、、担任の先生が食いしん坊だから?ってことにしちゃいましょう♪かるたも細かいところまでしっかり制作してあり、しばし見とれてしまいました。今度は先生に読み札を読んでもらって、みんなでとりあいっこしてみてね。子どもたちの作品を堪能したあとは、お待ちかねの、巨大妖怪かるた大会!

2018年もありがとうございました!

▲「なきばばぁ」子ばなれ妖怪かるたより今年最後に掲載する「妖怪かるた」にふさわしいかどうかは、さておき(笑)私生活のことで恐縮ですが、今年の春から中1長男の寮生活がスタートしました。物理的にも精神的にも、親ばなれ子ばなれを余儀なくされ、親子ともどもアップデートを迫られた1年でした。(とくに私が)エラー続出の1年でしたが、ひとつ学んだことは、アラフォーのポンコツPCに比べて、思春期の最新PCは、アップデートもエラー修復も格段に早い、という至極あたりまえのことでした。いっそのことCPUを入れ替えたいくらいでしたが(笑)最近になり、ようやく処理できることが増えてきた私ですが、4月は、少なくなった洗濯を干してはエラー、長男がきらいだった食材を切ってはエラー、作りすぎたご飯をみてはエラーと、妖怪かるたのネタは満載だったんですが、「なきばばぁ」に昇華するまでに、実に9ヶ月ほどかかってしまいました。。。ネタだけは、集めてあるので、これを機に少しずつ、「こばなれ妖怪かるた」を公開していけたらな、と思っています。不具合続出のなかでも、お声かけくださったみなさま、見まもってくれた家族と、そして公私ともに支えてくれた「えんらえんら」のふたりに感謝の気持ちを込めて。良いお年をお迎えください。2019年もどうぞよろしくお願いいたします。べんじょみいらTシャツ、こっそり販売中!(ちゃっかり宣伝)https://suzuri.jp/yokai-ehon

保育園の先生とワークショップします!

お久しぶりの投稿です。いちよんごです。気がつけば、秋ですね。しばらくの間、裏方でコソコソと活動しておりました。缶バッジをつくったり、Tシャツをつくったり、来年に向けて妖怪えほんのワークショップを画策したり。このところ、いくつかの出版社の方とお話する機会をいただき、ラフを何冊も書いて、絵本のアイディアを思いきってぶつけてみたりしておりました。頭の中で何種類かの企画がぐるぐるとまわっていて、それに合わせて妖怪たちも私のまわりをフラリフラリとさまよっているのがわかります。ちなみに上の写真の妖怪は、どこにも提出できず自分の中でボツになった企画です(笑)まだまだ遠い道のりですが、絵本作家になる!という初心を忘れず少しずつ前へ進んでいけたらいいなと思っています。さて、来たる10月29日(月)、毎年かるた大会を開催している大田区の保育園にて、先生向けのワークショップをさせていただくことになりました。保育園の先生たちから生まれる妖怪は、どんな姿をしているのか、いまから楽しみで仕方ありません。そして11月7日(水)には、なんと私の生まれ故郷奈良県吉野郡の子育て支援センターにてママさん向けのワークショップも開催予定です。赤ちゃんクラスのママさんが対象なので、ベビちゃんたちが大きな妖怪かるたで戯れている間に、ママたちには子育てにちなんだ妖怪をつくってもらいたいなと思っています。ベビちゃんと巨大妖怪かるたのコラボも未知の領域で、これまたワクワクしております。大泣きの連鎖になったらどうしましょうかね。。。笑そこは奈良の妖怪さん、力を貸して下さいませ〜ではでは、元気に生きています報告も兼ねまして、今後ともどうぞよろしくお願いします^^ごきげんようか〜い!追伸:関西方面のみなさん!11月8日(木)9日(金)はイベント開催可能です!ご要望ありましたらお気軽にお知らせくださいませ!!