妖怪えほん作家 いちよんご

奈良県出身、大田区在住、二児の母(12歳と3歳の男の子)。子育てを機に、妖怪えほん・かるたを作り始める。小学校・保育園・児童館・百貨店などで妖怪かるた大会や妖怪ワークショップを開催。参加者はのべ2,600人。自身も年間100以上の妖怪を新たに生み出す。好きな妖怪は「がしゃどくろ」と「川男」。

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矢口西小サマーチャレンジ2018

保育園児さんと妖怪かるた大会 2

【かるた大会レポート】ベネッセ池上保育園(大田区)2018.1.23こんにちは。いちよんごです。大田区は何年ぶりかの大雪で、うちの子どもたちも大はしゃぎ。昨日の夜からSNSでも雪の投稿が目白押しでしたね。通勤の電車も大混乱だったようですが、通学路も見事な銀世界!一面の雪道にも負けず、今日は妖怪たちを連れて、ベネッセ池上保育園にてかるた大会を開催してきました!参加してくれたのは、チャレンジクラスの年長さんと、アクティブクラスの年中さん。さすがベネッセさん、クラス名がかっこいいー!さて今日のかるた大会は、チーム戦ではなくて個人戦で取ってもらいました。最初は読み札を読んでから取ってもらい、途中からはヒントを出して予想して取ってもらうスタイル。ひらがなが読めなくても取れるから年中さんもたくさん取ってくれました。この園の子どもたちは、とにかく個性豊か!ひとつひとつの妖怪の話をきちんと聞いてくれる子もいれば、聞いただけでどの妖怪かがわかってしまう子もいたり。取れなくて悔しくて泣いてしまう子も多かったのだけど、それくらい本気で参加してくれていると思うと、ひそかに嬉しくなるのでした。先生たちも悔しがることは悪いことじゃないってきちんと子どもたちの気持ちを受け止めて、それに答えるように子どもたちもしっかり感情を出せる。素敵な保育園だなあって思いました。そして横では見学の年少さんが、前のめりになりすぎて先生に止められている姿も(笑)大丈夫、来年参加できるから待っててね!ご協力いただいたベネッセ池上保育園の先生方、ありがとうございました。アクティブクラスと年少クラスのみんな、また来年会えるのを楽しみにしてるね。そしてチャレンジクラスのみんな、かっこいい1年生になってね!ではでは、ごきげんようかーい!***◆妖怪かるた大会開催のご希望は以下いちよんごまで!