保育園児さんと妖怪かるた大会

【かるた大会レポート】
保育園年長組の子どもたち(大田区)
2018.1.15

おはようございます。
いちよんごです。
今日の大田区は朝からいいお天気。

運動不足で足腰おばあちゃんみたいになってきたので(笑)軽く走ってきました〜。
体も頭もスッキリ。

さて、1月も中盤にもなると世の中的にはお正月気分もスッカリ抜けていますが…
1月2月はまだまだ妖怪かるたの季節!

今週月曜日には、大田区の保育園で毎年恒例の妖怪かるた大会を開催しました。
もうかれこれ4年目になりますかね。
毎年呼んでくださって本当にありがたいです。

さて、こちらの園では開催前に子どもたちが「自分にとりついている妖怪」をかるたにして待ってくれています。

まずはじめに、子どもたちが作ったかるたで、先生と私たちがカルタ取りをするのです。今回は園長先生も参加してくださいました。

私たちの周りを取り囲むようにして、子どもたちが自分の読み札を読んでいきます。
同じ文字が何枚もあるので、これが意外と難しいんです笑

深呼吸して読む子もいれば、恥ずかしくて泣きだしてしまう子もいたり。でもみんな自分で読んでくれました。

泣き虫の妖怪に、夜ふかしさん、お母さんに怒られて真っ赤になる妖怪も。

自分の妖怪かるたを取ってもらったときの子どもたちは、目も顔もキッラキラ!

この妖怪はね、こうでね、あーでねって、もう止まらないんです。
先生たちも改めて、そうだったんだーと発見する場面もあったり。

子どもたちの作品を堪能したあとは、お待ちかねの、巨大妖怪かるた大会!
4つにわかれてのチーム戦です。
途中、あまりの興奮に、顔が赤くなる子もいて、先生が心配して熱を測るシーンもあったり(笑)

幸い平熱だったようでひと安心。

チーム内で声をかけあったり、取れた子にありがとう!と素直に言えたり、泣きそうな子をすかさず励ましたり、毎年のことながら、この園の子どもたちの結束力には感動です。

先生たちは卒業後のみんなが心配で心配でたまらないらしいんですが、この子たちなら小学校に行ってもきっと助け合っていけるんだろうな。

かるた大会の結果は…勝っても負けても、最後はみんなでごきげん妖怪。

小学校に行っても、みんなで励ましあって羽ばたいていってほしいな。

ではでは、また来年の年長組さんも楽しみにしつつ、ごきげんようか〜い!

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